その割れたガラス、実は高いことがあります。室内にあるガラスは単板ガラスであることが多いですが、外と接している場合は高くなることが多いです。ガラス代はもちろん、それに施行費が付きますので、金額は覚悟しておきましょう。ガラスによって値段は変わりますので、その種類も知っておくと良いです。

■ガラスの種類
複層ガラスといって、2枚構造になっています。防音や結露対策、また遮断熱としても活用されているガラスです。また外と接しているガラスでもっともよく見かけるものとして、網が入ったガラスがあります。特に近くに建物がある場合やマンションで使われていることも多いガラスです。

これは防火専用になり、火事による炎症を防いでくれます。また崩れ落ちにくいことから地震にも効果的です。また防犯ガラスもあります。特殊なフィルムを張っており、割ることはできますが建物のなかに侵入するのが難しくなり、泥棒があきらめてしまうガラスとして有名です。

このような特殊なガラスになると、費用が高くなります。外と接しているガラスほど、このような特徴を持っている傾向があります。

■修理の機械にガラスを替えることも検討を
泥棒に入られて割られたことにより、修理を依頼した家庭もあるでしょう。もし被害が出ているのであれば、防犯用のガラスを用いることで建物内の親友を防ぐことが可能です。修理のときにガラスの変更もできますので、検討してみると良いでしょう。

■ガラスが替わることで生活環境も変わる
遮断熱のガラスに変えることで、外の空気が入りにくくなることから冷暖房代が抑えられる効果があります。長期的な視野でみると安上がりになることありますので、検討すると良いでしょう。